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寝ぐせがつかなくなった

毎朝起きると寝ぐせで頭が爆発していて直すのがめんどくさいと思っていたら、ある時からあまり寝ぐせがつかなくなった…なんて感じたことはないでしょうか。

「寝ぐせがつかなくなって忙しい朝に髪型を直す手間がなくなった」と喜んでばかりはいられません。なぜならそれが薄毛の前兆かもしれないからです。

このページでは、寝ぐせがつく原因とともに、寝癖と薄毛の関係性について詳しく解説していきます。

寝ぐせがつく主な原因

寝ぐせがついてしまうのには、いくつかの原因が挙げられます。

髪が濡れたまま寝ている

普段から整髪料などを使用している方はお気づきかもしれませんが、毛髪は濡れている方がスタイリングがしやすいはずです。

これは、髪は濡れている方が形が変わりやすく、乾いているとその形を保つという性質があるからです。

髪を濡らすと結合していた髪の内部にある水素が切れて柔らかくなり、乾く瞬間に再び結合する。この現象を「水素結合」といい、これをうまく利用することで髪型を整えたりするわけですが、お風呂上がりに髪を乾かさない、もしくはドライヤーを使っているが根元まで十分に乾ききっていないまま布団に入ってしまうと、濡れた髪が枕に押し当てられ、その状態で水素結合が起こって寝ぐせが出来上がります。

なお、寝汗をよくかく人は、寝ている間に汗で髪が濡れてしまうことで寝ぐせがついてしまうこともあるようです。

寝返りによって髪が擦れる

人間は寝ているときに一晩で10〜30回ほど寝返りを打つといわれています。

寝返りを繰り返し打つことで毛髪と枕の間に摩擦が生じ、髪があらぬ方向にハネてしまいます。また、マットレスが硬すぎたり柔らかすぎたりすると体に負担がかかり、体勢を変えるために寝返りを多く打つこともあります。

なお、毛髪と枕が擦れて寝ぐせができるのにも水素結合が関わっており、髪が濡れている状態と相まって寝ぐせがついてしまうのです。

寝ぐせがつきやすい髪質

一般的に太くて硬い髪質の人ほど、寝ぐせがつきやすい傾向にあります。日本人はこの髪質の方が比較的多いとされています。

逆にいうと、サラサラで細い髪質ほど、寝ぐせがつきにくいということになります。

寝ぐせがつかなくなったのは薄毛の危険信号?

睡眠時間・枕・マットレスなど、睡眠環境は以前と何も変わっていないのに、最近寝ぐせがつかなくなった…と感じたら、薄毛が進行している可能性があります。

以前より寝ぐせがつかなくなったということは、髪質が変化したか、髪が少なくなったからとも考えられるからです。

では、毛髪がどのような状態になっているかを詳しく#見ていきましょう。

軟毛化によってボリュームがなくなった

毛髪が細く柔らかくなることを「軟毛化」といいます。これは老化によるものとは限らず、若い方にも起こりうる症状です。

毛髪には「生えて成長して抜ける」を繰り返すヘアサイクル(毛周期)があり、一般的に3〜6年という成長期間を経て強く太くなっていきます。

ただし、なんらかの要因によって毛根の発毛力・育毛力が低下するとこの成長期間が短くなってしまい、毛髪が十分に成長しなくなります。

そうなると徐々に硬かった髪にハリやコシがなくなったり、一本一本が細くなって全体的なボリュームが減っていくことで、今までよくついていた寝ぐせがつかなくなるといった現象として現れるのです。

この軟毛化はAGA(男性型脱毛症)の初期症状ともいわれており、単に髪質が変わったのではなく髪の毛が弱くなっている状態といえますので、髪質の変化を感じたら早急に進行をとめるための対策をする必要があるでしょう。

抜け毛によって頭髪の量が減った

人間の毛髪は個人差はあるものの一日に50〜100本ほど抜けるといわれていますが、明らかにそれ以上の毛が抜けている場合は、薄毛の前兆か、もしくはすでに進行しているかもしれません。

私生活においてよく毛が抜けるのは洗髪時・ドライヤー時・睡眠時といわれており、抜け毛を確認するならこれらのタイミングが適当でしょう。

その際、抜け毛の毛根部分が膨らんでいるものは正常に抜け落ちた毛ですが、毛根が膨らんでいない毛が多いとヘアサイクルが異常をきたしている可能性があります。

本数の目安としては、最も毛が抜けるシャンプーの際に100本以上、ドライヤー後に20〜30本、寝起きの際に枕に20〜30本の抜け毛があったら要注意レベルといえます。

また、頭皮が以前より硬くなったりベタベタしていると感じたら、同じく注意が必要。頭皮が硬くなっているのは水分が不足して干上がっているような状態であり、逆にベタベタしているのは頭皮の乾燥を防ぐために毛穴から皮脂が多く分泌されているためと考えられ、抜け毛が増える前兆かもしれません。

なお、ヘアサイクルが短くなって抜け毛が増える現象を「壮年性脱毛症」といい、「硬かった毛の軟毛化」や「毛根を包む毛包のミニチュア化」によって抜け毛につながっていきます。

男性の壮年性脱毛症

男性の壮年性脱毛症は下記6つの進行パターンがあり、いずれかに該当する場合は壮年性脱毛症である可能性が高いといえます。

女性の壮年性脱毛症

女性の壮年性脱毛症は、男性のようにいくかのパターンがあるわけではなく、その進行度合いに応じてI型・II型・III型に分類されます。

薄毛の症状としては、主に頭頂部を中心に薄毛の範囲が広がっていきますが、生え際や後頭部までには至らない場合が多く、また進行すると地肌が見えるほどの薄毛にはなりますが、男性のように無毛になることはあまりありません。

薄毛の危険を感じた際の対策

生活習慣を改善する

生活習慣の改善として考えられるのが、食生活と睡眠の見直しです。

栄養バランスの良い食事はもちろんのこと、タンパク質・亜鉛・ビタミンといった髪の毛を作る成分や、海藻・青魚・豆類といった頭皮の血行をよくする食材を積極的に取り入れましょう。

睡眠については、最低でも毎日6時間の睡眠時間を確保すること。さらにできるだけ早く寝ることで、成長ホルモンを分泌する副交感神経が活発化するとされる夜10時〜深夜2時の時間帯に睡眠がとれるようにしてください。

育毛剤を使う

生活習慣の改善だけで薄毛の進行をとめられるのか不安という方は、発毛促進効果が認められている育毛剤を使ってみるのもおすすめです。

AGAは進行性のため、そのまま放置するとどんどん薄毛の範囲が広がってしまいます。そこで、普段の生活を見直すことで頭皮の環境を改善しつつ、育毛剤によって発毛・育毛に効果的とされる成分を取り入れるのも一つの方法といえるでしょう。

なお、育毛剤の選び方については、まずは効果がそれほど強くないものから試すのがよいかもしれません。

AGAクリニックで治療を受ける

AGAによる薄毛が疑われる場合、可能であればそのまま放置せず専門的なクリニックを受診してください。

AGAクリニックの多くが無料カウンセリングを実施しており、頭皮や毛根の状態を詳しくチェックしてくれる上に、症状に応じた最適な治療方法の提案もしてくれます。

当然治療を受けるには費用がかかりますが、AGAの進行をとめる有効な手段として、AGAクリニックの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

毛髪再生治療(AGAやFAGA)の中でも、頭部に直接薬剤を打ち込むことでより発毛効果が得やすいといわれ注目を集めているのが「育毛メソセラピー」。
クリニックによって薬剤に違いがありますが、その中でも「薬剤に決まりがある」治療方法があります。その代表的なものとして、「HARG療法」「PRP療法」「BENEV療法」が上げられます。

「HARG療法」は他人の脂肪由来幹細胞の培養上清液を頭皮に注入する方法です。
「PRP療法」は自分の血液から成長因子を抽出し頭皮に注入する方法です。
「BENEV療法」他人の皮膚由来幹細胞の培養上清液を頭皮に注入する方法です。

当サイトでは、自分の血液から作られるために副作用リスクが比較的低いPRPをオススメしています。

      毛髪再生治療でPRP(頭皮)の
届け出を提出している3院のご紹介
西日本
東日本
NDクリニック
NDクリニック
引用元HP:NDクリニック公式HP
https://nd-clinic.jp/mens/
クリニックの特徴
  • 薄毛・AGA治療で40年以上の実績があるクリニック
  • 長年の経験とノウハウからレベルの高い再生治療を提供
  • PRP療法以外にも、複数の毛髪再生治療メニューを用意

公式HPで
費用を確認

TEL:0120-93-2770

アヴェニュー
クリニック
アヴェニュークリニック
引用元HP:アヴェニュークリニック公式HP
https://www.a6-clinic.com/
クリニックの特徴
  • PRP治療と内服薬・外用薬とあわせて診療
  • しわ・たるみ改善など美容分野で、PRP療法の採用実績が豊富
  • カウンセリングから施術、アフターまで担当医が対応
  •                    

公式HPで
費用を確認

TEL:0120-766-639

TOMクリニック
美容外科新橋院
TOMクリニック美容外科新橋院
引用元HP:TOMクリニック美容外科
https://www.tom-clinic.com/
クリニックの特徴
  • 男性だけでなく女性の利用も多いクリニック
  • リーズナブルな治療費が魅力
  • 発毛と植毛をあわせたオリジナル治療にも対応

公式HPで
費用を確認

TEL:0120-033-039

      ※HARG、PRP、BENEVはすべて保険適用外の自由診療のため、全額自己負担になります。費用は、税抜価格を掲載(税込表記のクリニックも一部ありますので、その際は「※税込み価格です。」とページ内に記載しています)。症状・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。 また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。