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ヘアセットがしにくくなった

髪型を変えたつもりはないのに「以前に比べてヘアセットがしにくい」「同じ髪型にしているはずなのに違和感がある」と感じたら、それは薄毛の前兆かもしれません。

ヘアセットがしにくくる薄毛とは具体的にどういった状態なのか、薄毛が進行している場合の対処方法などをまとめています。

ヘアセットしにくくなる原因とは

明らかなハゲではないが髪型が決まらないのには、下記のような髪の変化が考えられます。

髪の軟毛化

軟毛化とは、読んで字のごとく、髪の毛一本一本が細く柔らかくなっていく状態をいいます。

生まれつき髪質が細い・柔らかい方もいらっしゃるかと思いますが、ここでいう軟毛化は「もともとの元気だった髪質と比べてハリ・コシがなくなっている」ことを意味します。

見た目にはそれほどの変化がないとしても、以前と比べて細く柔らかくなったり、弾力がなくなってしまうと、髪全体のボリュームがなくなってしまい、整髪料を使っても思うように髪の毛が立ち上がらない、スタイリングが長時間続かないといった異変を感じることになります。

薄毛対策は早めが肝心といいますが、髪の軟毛化は急に起こるものではなく、数年〜数十年かけてゆっくり、本人も気づかないようなペースで進行していくもの。

そのため、初めのうちは状態の変化がわかりにくく、進行をとめるための処置ができないまま、やがてヘアセットがしにくいといった違和感や実感として現れてくるのです。

抜け毛が増えた

通常、人間の頭髪は一日に50〜100本程度、季節の変わり目などは人によって200〜300本も抜けるともいわれています。

そのため、抜け毛が多い=薄毛というのは早計ですが、不自然に多くの毛が抜ける状態が続いたら、それは薄毛の前兆といえるかもしれません。

また、ゆっくり進行する抜け毛ではなく、円形脱毛症のように突然まとまった量の毛が抜ける場合も考えられます。

脱毛症は「髪が抜ける」という症状以外の自覚症状がなく、痛みなどを伴いません。そのため長めの髪型だと気づかないこともあり、そのまま治ってしまうこともあるようですが、ヘアセットの際に「髪のボリュームが減った」と感じることもあるようです。

なお、単発性の脱毛症は毛根が死滅したわけではなく、血流の回復などによって一気に発達します。その際、髪の太さもそのまま生えてくることがほとんどなので、正しい処置を行なえばほぼ元通りになるでしょう。

薄毛の前兆である軟毛化の原因

男女共通の薄毛の原因と考えられるのが、ジヒドロテストステロン(DHT)という体内ホルモンの増加です。

ジヒドロテストステロンは、発毛のためのヘアサイクルを正常に保つ毛母細胞の働きを低下させる作用があるといわれています。

男性の場合

筋肉の増大や体毛の増加に寄与する男性ホルモン・テストステロンが加齢に伴って減少し、ジヒドロテストステロンの生産量が増加して軟毛化が進みます。ジヒドロテストステロンの増加による軟毛化は、AGAの前兆である可能性が高く、早めの対処が必要といえます。

女性の場合

女性の場合、テストステロンの量は男性の1/20程度と少なく、また髪を成長させる女性ホルモン・エストロゲンを活発に分泌することでジヒドロテストステロンによる薄毛は起こりにくいのが通常です。

しかしながらストレスや生活習慣の乱れなどによってホルモンバランスが崩れたり、女性ホルモンの分泌量が減る更年期以降になると、男性ホルモンが増加して軟毛化することがあります。

この男性ホルモンが優位になって薄毛が進行することを、女性における男性型脱毛症(FAGA)といいます。

薄毛の前兆が見られた際の対策

薄毛によってヘアセットがしにくいと感じたら、AGAの前兆と考えて予防対策を行ないましょう。

すぐにでも始められる予防対策には、以下の3点が挙げられます。

髪に必要な栄養を多く摂る

髪の毛の主成分はタンパク質であり、薄毛の予防にはタンパク質が欠かせません。

また、頭皮の新陳代謝を促進するビタミンA、タンパク質の代謝を助けるビタミンB群、コラーゲンを作り出すビタミンC、タンパク質を作り髪の毛の再生を促す亜鉛なども積極的に摂取したい栄養素です。

これらを含む食材を、普段の食生活でしっかり食べることを心がけてください。

逆に、皮脂の分泌を促す糖分、頭皮の血流を悪化させる塩分や脂肪分の取りすぎは禁物。お菓子やファストフードは極力減らすようにしましょう。

質の高い睡眠を取る

髪の毛を成長させるホルモンは睡眠中に分泌されますので、しっかり睡眠をとることが重要です。

睡眠時間は最低でも6時間は確保してください。また、リラックスした状態で眠ることで副交感神経が優位になり、より質の高い睡眠をとることができます。

昨今、スマホを使っての寝落ちが増えていますが、スマホから発せられるブルーライトを浴びると眠りが浅くなってしまうことがありますので、寝る前のスマホの使用はなるべく控えてください。

正しいヘアケアを行なう

まずは毎日使っているシャンプーを見直しましょう。

洗浄力の強すぎるものは余分な皮脂まで落としてしまい、頭皮の乾燥を誘発し、フケやかゆみの原因になります。

シャンプーの選ぶ方としては「添加物が入っていない」「アミノ酸系もしくはベタイン系の洗浄成分を配合」の二点をチェックしてみてください。

さらに、シャンプー直後の頭皮マッサージもおすすめ。直後に行なうことでシャンプーに配合された成分が頭皮に浸透しやすくなる他、頭皮を刺激して血行を促進し、髪の成長を促します。

その際、強く押しすぎたり爪を立てたりしないよう注意しましょう。

毛髪再生治療(AGAやFAGA)の中でも、頭部に直接薬剤を打ち込むことでより発毛効果が得やすいといわれ注目を集めているのが「育毛メソセラピー」。
クリニックによって薬剤に違いがありますが、その中でも「薬剤に決まりがある」治療方法があります。その代表的なものとして、「HARG療法」「PRP療法」「BENEV療法」が上げられます。

「HARG療法」は他人の脂肪由来幹細胞の培養上清液を頭皮に注入する方法です。
「PRP療法」は自分の血液から成長因子を抽出し頭皮に注入する方法です。
「BENEV療法」他人の皮膚由来幹細胞の培養上清液を頭皮に注入する方法です。

当サイトでは、自分の血液から作られるために副作用リスクが比較的低いPRPをオススメしています。

      毛髪再生治療でPRP(頭皮)の
届け出を提出している3院のご紹介
西日本
東日本
NDクリニック
NDクリニック
引用元HP:NDクリニック公式HP
https://nd-clinic.jp/mens/
クリニックの特徴
  • 薄毛・AGA治療で40年以上の実績があるクリニック
  • 長年の経験とノウハウからレベルの高い再生治療を提供
  • PRP療法以外にも、複数の毛髪再生治療メニューを用意

公式HPで
費用を確認

TEL:0120-93-2770

アヴェニュー
クリニック
アヴェニュークリニック
引用元HP:アヴェニュークリニック公式HP
https://www.a6-clinic.com/
クリニックの特徴
  • PRP治療と内服薬・外用薬とあわせて診療
  • しわ・たるみ改善など美容分野で、PRP療法の採用実績が豊富
  • カウンセリングから施術、アフターまで担当医が対応
  •                    

公式HPで
費用を確認

TEL:0120-766-639

TOMクリニック
美容外科新橋院
TOMクリニック美容外科新橋院
引用元HP:TOMクリニック美容外科
https://www.tom-clinic.com/
クリニックの特徴
  • 男性だけでなく女性の利用も多いクリニック
  • リーズナブルな治療費が魅力
  • 発毛と植毛をあわせたオリジナル治療にも対応

公式HPで
費用を確認

TEL:0120-033-039

      ※HARG、PRP、BENEVはすべて保険適用外の自由診療のため、全額自己負担になります。費用は、税抜価格を掲載(税込表記のクリニックも一部ありますので、その際は「※税込み価格です。」とページ内に記載しています)。症状・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。 また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。